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母子家庭あるある、シンママでも豊かに暮らせます

35歳バツイチシングルマザー婚活

母子家庭で起こりがちな悩みと言えば経済面。

経済的な悩みが起こることから、「母子家庭=貧困」と言うイメージが定着していますが、実際のところどうでしょうか。

この記事では、

  • 母子家庭で育った子どものあるある
  • 母子家庭の経済事情

2つの側面について、書いて行きたいと思います。

 

母子家庭の子どもあるある

まず、最初に母子家庭で育った子どもに共通して言える、有る有るな特徴を

  • 性格
  • 恋愛
  • 仕事

この3つのジャンルに分けて紹介していきます。

 

特徴(性格)

その人の性格って生まれ持った物や遺伝って言われていますが、育った環境はやっぱり大きいものです。

では、母子家庭で育った子どもの性格はどんな特徴があるのでしょうか。

寂しがりや

母親が不在がちで1人の時間が多く、よく言えば気丈でも心の中では寂しさを抱えてしまいます。

 

自分の意見が言えない

母子家庭でも、長子の場合に多くみられます。

弟や妹の母親代わりもしている場合が多く兄弟のことを優先してしまいがちで自分の意見は後回しになってしまう傾向があるからです。

 

我慢強い

子どもながらに状況を理解し、欲しいものがあっても母親に言えないことが多いからです。

 

甘えん坊

母親の愛情をもっと感じたいという思いから、幼児になって突然赤ちゃん返りをしたりと、母親の気を引こうと必死になります。

毎日仕事や家事に忙しい母親だからこそ、もっと自分にも構って欲しいという欲求があるのでしょうね。

 

向上心が高い

母子家庭で育つと、子どもは大きくなったら早くお金を稼いで苦労した母親を楽にさせてあげたいという気持ちが芽生えるようです。

そのため向上心や野心が早くから心の中で目覚め、勉強や運動に熱心に励みます。

 

暴力的

毎日忙しい母親の愛情不足を感じていた寂しさから、素直に甘えられない気持ちの吐け口としてヤンチャになり暴力に走る子もいます。

 

特徴(恋愛)

恋愛に関しても、育った環境が影響する場合があります。

片親で育った子どもに見受けられる、恋愛でのあるあるを見ていきましょう。

 

男性に甘えられない(女の子)

父親が不在の環境で育つと、男性との距離感や接し方がわからず、恋愛しても甘え方がわかりません

相手の男性は良く言えば自律している、中々甘えてこない姿を見て、不安になってしまう傾向があり関係が長続きしないことが多いです。

 

結婚に夢が持てない

母親が離婚した後も父親の愚痴を言い続けたり、浮気癖や暴力的な父親を見て育った過去があると、結婚に中々夢が持てません。

自分も幸せな家庭を築けないのではないか、というトラウマに繋がってしまいます。

 

交際相手に異常に依存する

片親の愛情不足で育った場合、恋人ができても相手に依存してしまう傾向があるようです。

理由としては、例えば幼い時に両親の離婚を経験している場合、愛する人をなくす辛さを繊細な時期に味わうことで心にダメージを受けるからなどと、言われています。

 

温かい家庭を求める

恋愛の影響は悪いことばかりではありません。

母子家庭で育った子どもは、自分が幼い頃寂しさを味わっているからこそ、結婚して子どもができたら温かい家庭を築きたいと思っているようです。

 

特徴(仕事)

母子家庭で育った子どもには、寂しさや人には言えな苦しみを経験してる分、人と分かち合えたり自分で頑張れる一面があります。

仕事では母子家庭で育った子どもあるあるがどう生かされているか見ていきましょう。

 

働き者

子どもの頃から母親の手助けをしてきているので、仕事でも何事も熱心に取り組みます。

勤勉に働くので、周りのことにもよく気がつき自然と上司の評価も上がっていきます。

 

強さがある

何かあった時には、母親が男性並みに頑張る姿を見てきているので、子どもも何事も自分の力で頑張ろうとします。

仕事で何事も自力でやろうとする姿は、周りの同僚からも慕われ頼られる傾向にあります。

 

真面目

子どもの頃から自分のことは自分でやるように教育されているので、手抜きができない性格になってる人が多いようです。

子どもの頃から厳しく教えられてきた経験が特に影響します。

手抜きをすると、後でで母親が怒って余計に大変になる経験もあるのでしょうね。

 

人に頼らない

幼い頃から母親を労わり、なんでも限界まで自分でやろうとします。

仕事でも人に頼らずまずは自分で解決しようと努めるので、益々出来ることが増えて自然と成長することにも繋がります。

 

母子家庭でもしっかり育てるコツ

母子家庭で育った子どもだからと言って引け目を感じるシンママがいますが、そう言うことは全くありません。

母子家庭でも教育次第で立派な子どもに育てられます。

どうやったら良いのか具体的な方法を紹介していきます。

家事などを押し付けない

家事は親の(母親)の役割といわれています。

母子家庭の場合、仕事で疲れていて家事も1人では成り立たない場合もあります。

そう言う時には子どもの力が必要です。

子どもはそんな大変な母親の背中を見て言わずとも手伝ってくれることが少なからずあります。

だからといって、手伝ってくれたのを機に、毎回その家事の責任を押し付けるのは良くありません。

きちんと労い合って、協力してやる気持ちを忘れずに持ちましょう。

 

愛情を与える

愛情を与えることは、絶対に忘れてはいけないことです。

特徴でも述べたように母子家庭で育った子どもは両親がいる子どもに比べたら、愛情不足を感じているかもしれません。

仕事から帰っても愚痴ばっかり言ったり疲れたと連発していると子供は気を遣って更に本音が言えなくなってしまいます。

子供の前ではなるべくネガティブな態度は我慢して、家事をしながらでも子どもへのスキンシップを心がけましょう。

 

父親の悪口を言わない

良い理由で離婚したわけではない限り、自分にとったら不満のある元夫ですが、子どもにとってはたった1人の大切な父親です。

母親が悪口を言うと反論できる父親がそこに居ないので子どもは自分が我慢しなければいけないと思い、母親の前で父親の話をしては行けないと思う状況になってしまいます。

そんな状況を作らないようにしましょう。

 

父親の役割になる人を探す

恋人を作ったり再婚しなければいけないという訳ではなく、近所の親しいおじさんや兄弟、叔父祖父といった存在でいいのです。

子どもが気を使わず接することができて、子どもが間違った方向に進んでいるときは優しく叱ってくれる存在がいるだけでも子どもにとっては良い影響を与えられます。

 

勉強や躾を怠らない

母子家庭の場合1人で子どもを養い、仕事も家事も全部自分1人の肩にのしかかってきてそのプレッシャーでクタクタになってしまいます。

だからと言って育児や躾を手抜きするのはいけません。

仕事から帰ってどんなに疲れていても、宿題を見てあげたり、話を聞いてあげましょう。

間違っていることがあれば、きちんと時間をかけて伝えましょう。

例えば宿題をやっていなかったら、ちゃんと見ているよ、という姿勢を見せることで宿題をしていないと怒られると思い、勉強に熱心になれます。

話を聞いてあげることでも、子どもが何を考えているのかが理解できるのでこれらのことを欠かさずやってあげてください。

 

母子家庭って経済が不安?シンママでも豊かに暮らせる方法6選

母子家庭で一番困ることで最もあるあるが『お金に困る』と言うことです。

世間では母子家庭=貧困と言われています。

しかし、一人で子どもを養っていく必要がありますよね。

当然夫がいた時に比べて収入は大幅に減ってしまいます。

ではシンママはどのように経済を安定させているのでしょうか。

6つの方法があります。

  • 母子手当
  • 住宅手当
  • 国民健康保険の軽減や免除
  • ひとり親家庭等医療費助成制度
  • 公共料金の割引
  • 保育料の減額

それぞれを詳しく見ていきましょう。

1、母子手当(児童扶養手当)

母子手当は、母子家庭のシンママが必ずと言っても良いほど利用している手当のひとつです。

 

受給対象者

子どもの年齢が18歳の誕生日後に’迎える最初の3月31日までです。

他にも

  1. 父母が離婚
  2. 父又は母が死亡、重度の障がいを有している
  3. 父又は母の生死が不明
  4. 父又は母に1年以上遺棄されている
  5. 父又は母が裁判所のDV保護命令を受けている
  6. 父又は母が1年以上拘禁されている
  7. 婚姻によらないで生まれて父又は母に扶養されていない

これらの条件に当てはまれば受給できます。

※受給資格対象外の例

  • 請求者が日本国内に住所を有しない。
  • 児童が里親に委託している。
  • 児童が児童福祉施設に入所している。

 

給付サイクル

毎年1月、3月、5月、7月、9月、11月に2ヶ月分が支給されます。

つまり奇数月に2ヶ月分と覚えていればいいと思います。

基本的に10日ですが土日祝で前後します。

 

給付金額

毎年物価の変動に応じて増額があります。

全額支給するか、一部支給するかによっても金額は変わります。

支給金額の選択方法

  • 母親の所得が125万円未満の場合は全額支給。
  • 125万円以上268万円未満の場合は一部支給。

 

2、住宅手当(住宅助成制度)

自治体によってもらえる金額は違います。

賃貸に住んでいるひとり親世帯で賃貸物件に住んでいる人を対象です。

およそ1万千前後の助成を上限としています。

 

3、国民健康保険料の軽減や免除

保険料の支払いが難しいわあい担当者の相談すると軽減や免除を認めてもらえる可能性があります。

 

4、ひとり親家庭等医療費助成制度

ひとり親、父母に代わって養育してる祖父母を対象に医療費の1部を県、市区町村が払ってくれる制度です。

 

5、公共料金の割引

児童扶養手当を受給してる場合、上下水道や交通機関の利用で割引があります。

 

6、保育料の減額

保育料の減免、優先的に保育園に入園できることもあります。

手続き方法や受け取れる金額は自治体によって異なるので福祉事務所に聞いてみるのをおすすめします。

 

手当や支援制度を利用しても生活が苦しい場合は、生活保護を利用をするのも手です。

 

まとめ

1人で子どもを育てるのは不安がつきものです。

しかし、片親でも両親が居ても親の姿勢と考え方や行動で結果は大して変わりありません。

片親でも聡明で愛情深く居れば子どもはグレません。

甘やかしたりせず、叱るときと褒める時のケジメをつけて子どもを1人の人間と認め、大きな器で包みこんで行けば健全に育つことはできます。

 

母子家庭で育ったからと言う偏見もありますし、しっかり子育てをしなければという気持になることもあるかもしれません。

でも、気負わず愛情とけじめを持って接していけば子どもは母親の背中を見ています。

教えるより見せると言う子育ての仕方も一つの手段だと思います。

気負わず迷わず偏見にも負けないでしっかりとした気持ちを持って子どもを尊重していけば良いと思います。

自分自身が母子家庭で育ったのなら子どもの気持ちも理解できるかもしれないですが、そうでない場合この記事を参考にしていただけたら幸いです。

 

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