Uncategorized

親と同居するストレスにもう限界!なシングルマザーの進む道

シングルマザー 親と同居 ストレス
女親
女親
 好きなものばっかり食べさせちゃダメよ!遅くまで起きてたらきちんと叱りなさい!

あんたがちゃんとしなきゃ○◯ちゃん(子ども)がかわいそうだと思わないの?

シングルマザー
シングルマザー
なんでこんなに子育てに口出ししてくるのよ!?

 

男親
男親
いつ見ても散らかってるぞ?
掃除くらいしなさい
シングルマザー
シングルマザー
私のペースで家事させてよ!!

親と同居して暮らしているシングルマザーにはストレスがつきものです。

仲が良い家族であったとしても価値観の違いなどから同居はお互いに負担になるのは当然です。性格が合わないなどといった理由で普段から仲があまり良くない家族では言わずもがなですね。

それでもシングルマザーが実家にいるのは、こんなメリットがあるからですよね。

  • お金
  • 時間
  • 住む場所

 

どれも小さなメリットではないですが

メリットがあるのはわかってる!
それでも実家を出たい!!

そんなふうに追い詰められているシングルマザーがいるのも事実です。

ここでは実家から出ることを考えているシングルマザーに知っておいてほしいことを紹介していきます。

 

親と同居でストレスがマッハで増加中!?シングルマザーが進むべき道とは?

親との同居が辛いと考えたときのシングルマザーの進む道はそれでも同居を続けるか、家を出ていくかの2択です。

親と同居していて一番辛いのはストレスが溜まることです。

ストレスが溜まって辛いとか考えもしなかったというシングルマザーは大変恵まれた環境だと思います。引き続きあぐらをかかずにその環境を維持するための努力をかかさずにいましょう。

けれど、一度親元から離れて暮らし社会経験もそれなりに積んだシングルマザーにとって、実家での生活習慣や環境等の違いというものはかなりのストレスになりがちです。

私はそんなシングルマザーには独立を強くお勧めします。

 

子どものころとは違い、社会を見たことのある年齢になると自身の物事の見方がある程度固まります。それ自体は悪いことではないのですが、自分の見方は親の見方とは間違いなく別物です。

物事の見方が似ていれば衝突も起こりにくいですが、長年の自分の人生の中で培われた芯となる考え方はシングルマザー側も親側もそれぞれしっかりと持っているので、全ての問題への解決法がお互い諸手を挙げて賛成という形にはまずなりません。

例えば親側の考えは子どものころにされていたように、親が正しいと思う方向へ導くように諭されがちです。

母親
母親
あっちに行ってはいけません
父親
父親
どうしてきちんとコレをやらないんだ!

子どもであれば素直にうなずいたものも、大人になってからは理由も聞かずに頷けないものなんていくらでもありますよね?

そのため同居のストレスはなくせるものではありません。

しかし独立の決断を下すことはなかなかできないものです。親との同居によって楽になっていることも確実にあるのですから。

そんなシングルマザーの決断を後押しするべく、独立するべき理由と独立を躊躇する理由を合わせてご説明していきます。

 

シングルマザーが親から独立するべき理由

それでは親からの独立をするべき理由から挙げていきます。

 

気が楽になれるから

一番わかりやすい理由ですね。この理由を求めて実家を出たいと考えるシングルマザーは多いでしょう。

 

どうしても親と同居をしていると価値観の違いから自分では絶対にしないことを親がやったり、反対に親が絶対にしないことを自分がやったりといったことが起こります。

他にも親側の考えで自分の行動を制限されてしまうことがあります。

洗濯にこだわりがある母には、私が洗濯しようとすると邪魔なようで、「自分でしたほうが早いから」と教えてくれません。
台所に立とうものなら、「デカイだけで邪魔」と追い払われてしまいます。(昔から台所に入れてもらえませんでした。)

引用:Yahoo!知恵袋

 

また親は子育てや家事を行ってきた経験からシングルマザーの行動に口出しをしてしまうこともあります。それは時にシングルマザー側がしんどいと感じるほどにです。

私の子供が外に遊びにいったと知ると、どこどこまでは行かせていけないなどと勝手にルールを押し付け、夕方には帰ってきたかの確認の連絡がきて、少しでも遅いと「しつけがなってない」などと指摘してきたり、連絡くるたびにイライラします。

引用:Yahoo!知恵袋

 

このように自分のペースで生活ができないことに強いストレスを感じるのは当たり前の感覚でしょう。不自由さの苛立ちから親子喧嘩や口汚い言葉を子どもに見せてしまうことも、子どもの教育に熱心なシングルマザーにとっては耐え難いことです。

実家を出れば疲れているときは家事の手を抜いたり、子どもとの時間を自分の好きに持てたりと自由にできそうですよね?

親からの束縛から解放されることに強い魅力を感じると思います。

 

将来的なことを考えて

今は良いかもしれませんが、自分たちの未来のことを考えてみましょう。

 

まずは自分自身のことです。

自分の将来はこんなふうに暮らしていきたいというビジョンを描いてみましょう。

子どもと一緒に仲良く暮らす自分の姿が想像できていると思います。

ただその想像の中に親の姿はあるでしょうか?

離れていても幸せでいてくれたらいいなくらいは考えるかもしれません。けれど将来の想像の中に親がいなくても何も不思議ではないのです。

独り立ちした大人ならば自分が作った家族をまず大事に考えるべきだと私は思います。

親と自分の子供の優先順位は比べるべくもありません。自分の子どもにとって良い環境を用意しようとシングルマザーは努力する必要があります。

子どもの成育にとって適した状況かは常に考えましょう。

 

次に親の老後についてです。

一般的に親は一度でも独り立ちした子どもが実家に戻ってくることを想定していません。つまり親の生涯設計にシングルマザーとその子供を養う余裕はないのです。

けれど実家にいる自らの娘や孫に使うお金は捻出する必要があります。

そこでどこに手を付けやすいかといえば親の老後の資金です。そして自分と比べて残り少ない親の時間もある程度費やすことにもなるでしょう。

親がさらに年老いてきたときに自分にとっても親にとっても健全な環境を保つことは重要です。しかし果たしてソレは保たれているでしょうか?

少なくはない負担を親に強いていることは忘れてはいけません。

 

福祉の力を借りやすくなる

社会から親の元にいる成人女性としてではなく、独り立ちした女性として見られる一番のメリットはこちらでしょう。

 

世帯収入を考慮する社会福祉の仕組みは多く、児童扶養手当はその最たるものです。

他にも児童育成手当住宅手当などといった母子家庭への福祉も世帯収入を考慮することがあります。また水道料金の減免高等職業訓練促進給付金などの支援を受けることも児童扶養手当を受けていることが前提になります。

まだ親がバリバリ働いているような実家で暮らしていると、親の世帯に含まれるシングルマザーは世帯収入という面で見ると貧困状況であるとみなされないため、これらを支給される対象から外れてしまうのです。

 

それからまだ子どもが小さいのであれば保育所に入るための優先順位が親と同居していては低くなります。保育園に入れるために子どもの保護者が行う活動を保活と言いますが、保活が思うように進まなくなるのです。

認可保育園に入るためには自治体から各家庭の「持ち点」を計算されます。

引用:保育園の点数・ポイントの仕組みを理解しよう

親との同居は「その他条件」の中に加味されます。この合計点数が高いほど保育園に入りやすくなるという仕組みです。

詳細の計算は自治体によって違いますが神戸市の場合、実家から出たシングルマザーはひとり親世帯と判断され、父親の点数は一番高い100点で計算されます。

そして母親が長時間働いている場合や病気などで動けない場合なども点数は高くなります。

そして実家におらずひとり親世帯として暮らしているのであれば加点として30点もらえます。

離婚する夫婦が増えたことで激化していると言われている保活において、この加点は非常に重要です。

ひとり親世帯を助けるための様々な社会的支援があります。

 

シングルマザーが親からの独立を躊躇する理由

なんとなく独立したくなってきた。そんな心持ちになれたでしょうか?

ここからはそんなシングルマザーが独立をためらう原因を続けていきます。

 

お金がない

一番は頭を悩ますのはこれでしょう。子どもとだけで暮らすよりも実家で暮らす方が生活費が少なくて済むのは当然です。

もし実家の家賃・光熱費・食費の満額を毎月払うシングルマザーならさっさと実家を出たほうが良いに決まっています。自分と子どもの分だけで良くなる分、貯蓄も進むことでしょう。

そんな裕福なシングルマザーよりも日々の生活費に悩むシングルマザーのほうが大多数ですから、実家から金銭的な援助を甘んじて受けている状況を認識されているシングルマザーは多いです。

でも肩身が狭いと同時に感じてしまいます。

電気代などの光熱費について言われるとついイライラしてしまいますよね。

私も甘えているのは承知ですが、私が洗濯機をまわすと「あなたのやり方は電気代や水道代がかかる」と言われ、掃除機も「一番小さいパワーでかけないとうるさい」と言われたり、私を気に食わないのだと思います。

引用:Yahoo!知恵袋

ですが親と同居するということはやはり親に甘えているのは確かなのです。

この肩身の狭さはどうしても感じてしまうものでしょう。

 

時間がない

子育てや家事を一人きりでしなくて良いというのはシングルマザーにとっては大助かりな点でしょう。

 

親の手が空いているなら子どもの様子を見てくれるかもしれませんし、自分の手が回らない場所を掃除しておいてくれるかもしれません。

親元を離れて暮らしているシングルマザーには難しく思えるフルタイムでの勤務子どもとの長時間の関わり、なんだったら婚活のための時間も調整できなくはありません。つまり自分の裁量で使える時間が実家では増えるのです。

 

でもお出かけする度に親に気を遣うことを苦痛と感じるシングルマザーもいます。

シングルマザー
シングルマザー

婚活するためにはいろんな男性と会わなきゃダメだけど、
男の人と会うから子どもを頻繁に預かってって言いにくい…

親しき仲にも礼儀あり、ですから親へのそういった気遣いは間違いではありません。

ただ本当にしたいことができない場所で本当に幸せになれるでしょうか?

 

住む場所がない

毎月きちんと家賃を払っていくのは大変です。そして引っ越し先を探すのにも時間がかかりますし、良い物件が見つかるとも限りません。

シングルマザー
シングルマザー
そんな冒険せずに実家で暮らしたほうがいいんじゃ?

そんな考え方を持つことはおかしくありません。

けれど本当にそうでしょうか? 実家に住み続けることにリスクはないのでしょうか?

まず親と暮らす住居は自分の選んだ場所ですか?

子どもの学校はどれくらい離れているのか

自分の職場はどれくらい離れているのか

保育園・学童はどこにあるのか

公共交通機関の使いやすさはどうなのか

自分で選んだ場所であればこのようなことを考えて選んだとは思いますが、今の住居の場所は考慮できているでしょうか?

他にも今の家の広さや間取りで子どもが大きくなってから手狭になることはないでしょうか?

親元から出て暮らすのであれば場所や広さ、間取りなどについて自分の考えに沿った住居を選ぶことができます。

 

今は独立できないから親と同居するストレスを緩和したいシングルマザーに試してほしいこと

親と同居することについての長所と短所を理解した上で、

シングルマザー
シングルマザー

今はもう少し同居を続けなくちゃ

と考えたシングルマザーもいると思います。

けれどすでに辛いと感じている親と同居するストレスを、この先も我慢することを考えると暗い気持ちになりますよね。

そこで同居を続けることを選んだシングルマザーに、ストレスを少しでも受け流すためにやってもらいたいことをご紹介していきます。

 

親に感謝する

シングルマザー
シングルマザー
そんなこと当然してる!

当然、ですよね。けれど案外忘れがちな感情なので改めて考えてみてください。

特に親の態度がギスギスしていると感じるならあなたの感謝の気持ちが伝わっていないのかもしれません。

例えば自分も家事をやってるという意識は捨てましょう。

実家を出て暮らしているのであれば全ての家事を一人でやらなければいけません。一部でも負担してもらえるのであれば有難いことですよね?

家事というのはご存じの通りいろんな種類がありますから、自分の気づかないところで親は家事をしてくれていることもあります。

他にも同居しているのであれば、いくらかお金をいれるのはいい大人なら当たり前です。これだけ払っているんだから、という考えは関係悪化の十分条件です。

そもそも娘がいなければ使わなかったお金だって親にはあるのです。

私だってこんなにやってるのに、という考えを持ってしまうと自分もイライラしますし親にも伝わってしまいます。

親に本来なら要らない負担をお願いしていることを自覚してください。そうすれば自然と感謝の心が湧いてくるはずです。

親への感謝の姿を見せて、一度心からありがとうを言ってみましょう。

 

物を減らす

断捨離という言葉が一時期よく聞かれました。これをぜひやってみましょう。

 

人間の判断できる数は限られていると言われています。自分の周囲から物の数が減ればそれだけ自分が判断する数も減ります。

例えば靴をたくさん持っているよりも3足しか持っていない人のほうが、

どの靴を今日履こうかな?

と考えたときの判断の数は減ります。

 

たくさんの靴の場合、

赤いのと青いのとだったら赤いほうが服にあうけど、天気がよくないから質感的にはツルツルしてるこっちの靴のほうが合うかな? ああでも今日会う子が似た靴持ってたから被ったらヤダなぁ

3足の靴の場合、

この中だったらこれが合うわ

一目瞭然ですね。

断捨離は脳の負担を軽くすると言われています。ストレスを脳が感じているのであれば、脳を労わってあげるべきです。

研究は特に女性は“モノを捨てることに抵抗を感じ”ているほど,溜め込みによってストレスを感じやすく(精神的問題),“モノが自分の一部であると感じ”る傾向が強いほど,モノの多さが原因で他者と揉めやすい(社会的問題)ことを示した。

引用:日本社会心理学会

物が多いことで親ともめる心当たりがないでしょうか? 視界に入る物の多さにイラついてしまうことは?

捨てることが踏ん切りがつかないのであれば、メルカリなどのアプリで売るのも良いです。

自分の周囲の物が本当に必要なものか一度考えてみましょう。

いつかの引っ越しのための荷物の整理もできて、心もすっきりする一石二鳥な方法です。

 

お金の準備

実家にいる間は貯金しやすいラッキータイムです。ですが貯めること以上に稼ぐことを意識してみましょう。

 

子どもが大きくなればもっとお金はかかってきます。大学まで進学するのであれば子どもの教育費は公立で約790万円、私立で約2,300万円などといわれています。

それに育ちざかりな子どもは食費もかなりかかってきますし、塾や習い事もやらせてあげたいと思うでしょう。

そんな子どもに我慢をさせない生活を送るためにはお金が絶対に必要です。

そんな生活を本気で目指すのであれば、親からのストレスに悩み疲れる暇なんてありません。ストレスに苦しんでいる時間があるなら一円でもお金を稼いで、将来の子どものために使える準備をしたいと思いませんか?

もちろん仕事を増やしたり働く時間を長くすることは身体的にはとても疲弊することです。けれど外で仕事をしている時間は、実家から解放されている時間でもあります。

ストレスの元である親から距離を置く時間が増えて、手元のお金も増えるのですからとても合理的ですよね。

いつ出ていくのか具体的な計画と必要な貯蓄額を計算して、将来の子どものために今は親元で荒稼ぎするしかないことを自分の頭に叩き込みましょう。

 

【さいごに】いずれくる旅立ちまでは親と同居の利点をフル活用しよう

親との同居のストレスに悩むシングルマザーには?

子どもと家を出ることがお勧め!

ただし親との同居のメリットを十分に考えよう!

今が時期でないのなら親への感謝と将来への備えをしよう!

いつかは親の元から旅立つ日がくるでしょう。どんな形の旅立ちになるかはわかりませんが、自分にとっても子どもにとってもそして親にとっても幸せな旅立ちにしたいですよね。

そのためには今、将来なりたい自分の暮らし方についてしっかりと考えておきましょう。

ですが親もいつまでも甘えられるとは限りません。孫と一緒に暮らせることを楽しんでいる親もいますから旅立ちの時までは適度に甘えることも親孝行の一つだと思いましょう。

将来の自分たちが幸せであることを目指して行動すれば親もきっと協力してくれますよ。

バツイチさんにおすすめのマッチングアプリ3選

 

1位 マリッシュ

マリッシュマリッシュはバツイチさんを優遇するアプリで、ポイント増量などの特典があります。

何よりもいいのは、シングルマザーやバツイチに理解のある人が集まるので、バツイチさんでも婚活しやすいところです。

料金男性:月額1,650円~
女性:無料
年齢層20代~50代
男女比54:46
累計会員数80万人

マリッシュの公式サイト

 

2位 ペアーズ

ペアーズペアーズの累計会員数は1,000万人以上ですので、シングルマザーに理解のある人も多数います。

「シングルマザーOKな人」などのコミュニティからバツイチ・シングルマザーに理解がある人を探せます。

料金男性:月額1,320円~
女性:無料
年齢層20代~30代
男女比70:30
累計会員数1,000万人

ペアーズの公式サイト

 

3位 ブライダルネット

ブライダルネット婚活大手のIBJが運営しているマッチングアプリです。

専任のカウンセラーである「コンシェル」が、相談などのサポートもしてくれます。

料金男性:月額2,000円~
女性:月額2,000円~
年齢層30代~40代
男女比40:60
累計会員数非公開

ブライダルネットの公式サイト